田の字の家のリファイン長浜

リファイン長浜 Home施工事例古民家再生米原市 柿渋の古材を利用したリフォーム住宅

米原市 柿渋の古材を利用したリフォーム住宅

リフォーム概要

柿渋の艶やかな木肌に、連子格子と朱塗壁の織りなすリズム。
吹き上がった玄関に、化粧梁の影が交差する
心持ち良い開放感。
どれもが懐かしく新鮮なのは、遠くから受け継がれてきた意識である日本の「不二美」に語りかけているからかもしれません。

<お客様からのメッセージ>
当初は、様々な案がありました。
家の前に車庫を建てたい。
屋上でバーベキューがしたい。
大きな再生工事になる予感がしました。
何よりも、玄関にはこだわりました。
大切なお客様をお迎えする場所であり、家族の一日の始まりと終わりを象徴する場所だったから。
ですから、打ち合わせには時間をかけました。
手間も時間もかかる代わりに、その深みのある色合いは無二のもの、と決めた柿渋塗の柱、黒鳶色の建具と連子格子は、出来上がった今、格別の趣を醸し出しています。
外回りはいじらないつもりでしたが、やはり調和を考え、美しく整えました。
当初の計画とは大きく異なってしまいましたが、結果的にこれでよかったのだと今は思います。
和・モダンな家を考えておられる方に是非参考にしていただければ幸いです。
お住まい 滋賀県米原市朝日
リフォーム期間 2006年9月〜2007年2月
家族構成 祖母+夫婦+子供2人

吹き抜け

吹抜けから見下ろした玄関。
玄関からの光も入り、開放的な、古民家らしい風景です。

玄関ホール

玄関側から見た風景。
連子格子と朱塗壁のコントラストが華やかさを演出しています。

キッチン

機能性を考えたキッチン。
古民家でありながら、水回りは現代風に使いやすさを重視。

リビング

梁の見える天井の高いリビング。
落ち着いた色の壁が他の部屋とのバランスを取っています。

玄関

お客様が一番こだわっていらっしゃった玄関。
大切なお客様をお迎えする場所であり、家族の一日の始まりと終わりを象徴する場所。

縁側

玄関と調和する和の縁側。
外と内をつなぐ大切な場所です。

ご質問・ご不明点などがございましたら
お気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちらから

  • ご相談・お問い合わせ
  • イベント情報
  • ニュースレター スマイル

人気記事ランキング

まだデータがありません。